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低音好きが見た秋のヘッドフォン祭2012

aki2012.jpg
秋のヘッドホン祭2012に行ってきました

インプレス
秋のヘッドフォン祭 2012 レポートリンク集

ファイルウェブ
秋のヘッドフォン祭2012









今回もDAPとポータブルアンプを中心に見てきました

・DAP (いずれも持参のmicro SD曲[ロック、エレクトロニカ等]を入れて試聴しました
IMG_0105.jpg
iriver AK100
ヘッドフォン祭のプレス発表と共に発売解禁となったハイレゾDAP
第一印象としてはとても繊細な音がします。
クリアで音場感も広いです。
原音忠実を目指したとのことでフラットなバランスになっています。
ロックや低域が欲しいテクノ系を聞くには若干物足りないかもしれません。

タッチパネルの反応はすこぶる良好で、今まで出た高音質DAPの
T51やDX100等にあった反応のモッサリ感は皆無で操作にストレスはありません。
2スロットあるmicro SDの差し込み口にはスライド式のカバーがあり、
細かい所まで作り込まれています。

気になっていた横にあるボリュームですが、デジタルボリュームとなっており
かなり細かい段階で調節できる一方で、とても緩い作りになっており
ロックしないでカバンに突っ込むと音量が変わるといったことが起こるかもしれません。

IMG_0112.jpg
HiFiMAN HM-901
春のヘッドフォン祭でモックだけ飾られていましたが製品版となって登場。
試聴機にはノラジョーンズが入ってましたが
ボーカルの艶っぽさの表現力等はすごいなと思わせるものがあります。
初代の音作りはそのままに若干ウォーム感がありつつ音圧感の力強さもある。
音作りとしてはこちらはかなり好みでした。ロックとも相性がよさそうです。

801の時は何をどう操作していいのかさっぱりわかりませんでしたが、
901はダイヤルでの曲選択やダイヤルでの早送り等操作性がかなり向上しており
スタッフに聞かなくても直感的に操作することができました。
右上のシルバー部分はデジタルボリュームで、硬めの調整になっています。

気になったのはホンノリ暖かかったことと、
SDカード(こちらはフルサイズ)挿入口のフタがとても開けにくいこと。
会場で操作画面がフリーズしていた様子があったことでしょうか。

・アンプ
int_20121027211326.jpg
RSA The Intruder
RSA初来日ということで、出たばかりのIntruderを聞いてきました。
といってもシングルエンドでの接続だったので本当の実力はわかりません。
ウォーム感はあまり無く、音場は自分が所有しているSR-71Aよりも広く感じました。
SR-71Bもバランスとシングルエンドだと全く別物らしいので、
バランスで聞かない限り実力は発揮できないのかもしれません。

pc用DACとして接続されたものをバランスヘッドホンで聞きましたが
クリアで伸びやかな据え置き機の音がして驚きました。

他にはSR-71A SR-71B THE SHADOWが展示してありました。

IMG_0123.jpg
RAY氏


IMG_0106.jpg
PHA-1
ipod touch5世代をライトニング経由で接続して試聴しました。
フラットな音作りという噂を聞いていましが、低域の音圧感がかなりありました。
AlgoRhythm Soloを通した音に近い印象です。
好みの音でこれで再生時間が10時間あれば買いだと思うのですが、
5時間(デジタル出力の再生時間)はアンプとしては短い感があります。

(ライトニングケーブルはソニー側は用意しておらず、私物のケーブルで試聴しました。
iphone5等で試聴される方はライトニングケーブルを持参した方が良い様です)


IMG_0118.jpg
ortofon製ポータブルアンプ
ボリュームのみで、ゲイン調整すらないシンプルな作りです。
音はフラットな感じで帯域強調の無い音作り。
自分が持っていたDAPのラインアウトだと若干音割れがありました。

IMG_0107.jpg
TUBE AMP
中国メーカーの真空管ポータブルアンプ
メーカー名がTUBE AMP。
JABENのporta tubeの様なウォームで音圧感のある力強い音が鳴ります。
電源はずっと入ったままでしたが、かなり熱を持っていました。

IMG_0108.jpg
MyST 1866 PortaDAC
聞きそびれていたので、ipod touchとペアリングして
Bluetoothにて試聴。無線といえば音が悪いというイメージでしたが
これはノイズ感も無く評判がいいのもうなずけます

IMG_0102.jpg
FiiO E12
来年発売予定の試作機とのことでした。
E11の後継機でアルミ仕上げになり質感が向上しています

IMG_0125.jpg
ZEPHONE Q7
中国メーカーのポータブルアンプ
9V電池X2やゲインスイッチ等SR-71A風味な仕上がり

IMG_0110.jpg
Matrix Mini
こちらも中国メーカーのポータブルアンプ
コアキシャル、光入力等全部入りのD12の様なスペック

・DAC(ポータブル)
IMG_0117.jpg
IMG_0116.jpg
AlgoRhythm Solo -dB
AlgoRhythm Soloの後継機。
大きな違いはバランスの入出力追加と
USB接続がmicro USBになったことでしょうか
これはシングルでアンプとつないでも性能を発揮できそうにないので
セットアップされているRX-mk3で試聴しました。
ライトニング仕様の新型ipod,iphoneでも問題無く駆動します。

両機共に輪郭がはっきりした音作りをしているのでロック等に良く合いそうです。
RX-mk3の性格か、若干高域に刺さる感じがありました。
バランスケーブルを付けたJH13で試聴もしてみましたが
分離感も格段に良くなります。その分価格もすごいことになりますが。

気になったのはmicro USBで、ライトニングだと現状変換アダプタが必要になるので
専用ケーブルが発売されないと常用にはきつそうです。

IMG_0127.jpg
Go-Dap DD SOCKET1
Go-DapXにラインアウトが欲しいという要望に応えたDACのみの商品
ラインアウト、コアキシャル、光出力があるのが売り。
ライトニング仕様の新型ipod、iphoneにも対応


・イヤホン
IMG_0109.jpg
FitEar 萌音
アニソン専用イヤモニとして登場。
須山がこういうことをするとは意外です。
音作りはボーカルの中域が前に出るバランスにしているとのことで
女性ボーカル曲で聞いてみましたが、確かに良かったです。

可愛い顔してますが334ベースなので価格は157500円
IMG_0130.jpg
会場で萌音イラストのクリアファイルがもらえます

IMG_0114.jpg
IMG_0115.jpg
HA-FXZ100
HA-FXZ200
重低音用の専用サブウーハーを内蔵したイヤホン。
重低音と銘打っているのでどんな音かと思いましたが
とてもまとまっていてかなり大人しい感じでした。
100は低音を少し強調したドンシャリバランス
上位機種の200は低音を締めてよりフラットめなバランスになっています。

IMG_0121.jpg
IMG_0120.jpg
Ultrasone IQ
Ultrasone Tio
Ultrasoneのeditionシリーズといえば濃密な音というイメージがありますが
個人的にイヤホンではそういう味付けや音質感は感じられませんでした。

27日はUltrasoneの試聴機がレセプション会場に置かれていて
全員立ったままであわただしい試聴でした。
次回は座って試聴できればと思います

ゼンハイザーのIE 800は10人程の行列ができていて
試聴はあきらめました。


全体としては2日開催になったことで前回の芋を洗う様な人出は解消され
試聴しやすかったと思います。










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